家庭教師のグッド>家庭教師の方へ・家庭教師の心得


例えば皆さんも人間的に魅力のある先生だと、
キライな教科も好きになったり、宿題もちゃんとやってた…
なんていうことありませんでしたか?お子さんも同じです。
中学生という多感な時期に “誰がどのように教えるか”
ということは、一生を左右するくらい大切なことなのです。
家庭教師はそれほど、重大な役割を持ったやりがいのある仕事です。
グッドで家庭教師をやってみたいと思う方は、
STEP1とSTEP2を読んでいただいた上で同意できる方のみご登録下さい。
※ご登録いただいてもグッドで「ふさわしくない」と
判断させていただいた場合は、申し訳ありませんが
生徒さんをご紹介することはできませんのでご了承下さい。

- 生徒さんにはもちろんのこと、保護者の方にも自分の経験 (勉強で大変な思いをしたこと・成績が上がったきっかけなど)を話して、人間的な魅力を感じてもらえるようにしましょう!
- 立場は先生。でも堅苦しかったら生徒さんもつまらない授業になってしまいます。何でも話せる良きお兄さん・お姉さん的存在を目指しましょう!
- 時間は絶対に守りましょう!たった1回約束を破ってしまうだけで信用はなくなってしまいます。
- グッドの一員として自信と責任を持って卒業まで指導を続けましょう。
- やる気を保つのは難しいことです。やる気がなくなっても、生徒さんのせいにせず、グッドに相談するなどして、常に楽しくできるような工夫を考えましょう!

- 生徒さんが自信をなくしてしまうような言動はしないようにしましょう!
ex)「バカ」「頭悪いな」とか「小学生でもわかるよ」「何でこんなのも分からないの?」「俺はもっとできた…」etc
- 理解しているかどうかわからないのに、押しつけるように
ex)「分かったでしょ?」「分かるよね?」的な発言は禁句です。
- ただ機械的に指導をして宿題を出しても絶対に習慣は付きません。
たまには休憩をはさんだり勉強以外の話をしたりして、授業にメリハリを付けながら、お互いの信頼関係を築いていきましょう。それが成績アップへの近道です。
- 生徒さんのレベルに合わせてムリなく、かといって楽すぎないように宿題の量を調整して、できるだけ具体的な予定表を作ってあげましょう!
(具体的であればあるほど、必ず成果につながっていきます。)
- テストの点数や通知表の成績などを踏まえ、お母さんと相談して、常に目標を持たせてあげましょう!
ただし、極端な目標はNG。本人の勉強の段階・性格を知った上で目標を作ることが大切です。
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