家庭教師のグッド グッドについて
私たちのグループも元々、そこまで大きなグループではなかったのですが、北陸3県のお母さん、お父さんのご協力を元に、グループ自体が、 大きくなり、今では任せていただくお宅の数も昔に比べかなり多くなってきました。
その経験の中で気付いたことがあります。それは、『1つとして同じご家庭もなければ、1人として同じ子供もいない』と言うことです。
勉強が得意な子、苦手な子、勉強が好きな子、嫌いな子、本当にさまざまな子がいます。
そのさまざまな子供との出会いの中で、勉強ができる子とできない子の違いは、遺伝子や生まれつきの性質によるものではないと言うことでした。
それは、勉強の『やり方』が違うのです。英語の単語の覚え方、数学の公式に対する考え方、国語の文章に接する時の感覚。理科、社会の暗記の 仕方などのやり方が違うのです。
勉強ができる子は、早い時期から自分にあったやり方を見つけて、毎日要領よく勉強しています。
要領良くできているから勉強にムダな時間もかからない。部活も遊びも両立しています。
では、勉強が苦手な子 は、どうでしょうか?
それは自分に合った勉強のやり方が見つかっていないのです。自分にあった勉強方法がわからないから、やる気も出ない・・・
テスト前に勉強をしようと思って机に向かっても、集中しきれずにやめてしまう・・・テスト前も勉強しない・・・どうして良いかわからないまま時間ばかりが無駄になってしまって、気付いたときには手遅れになってしまっている・・・。
というような流れになってしまいます。
ただ、『勉強が苦手な子』 は、みんな ヤル気がないわけではありません。
自分から悪い点を取ろうとする子や、わざと成績を下げようと努力する子なんていません。 本当は、100点だって取ってみたいし、成績だって何とかしたい!って心の中で思っているはずです。 ただ、『どうやったらテストでよい点数を取れるのか?』『何をすれば成績が上がるのか?』と言った『勉強のやり方』がわからないのです。
そんなお子さんに『やる気を出せ!』『もっと勉強しないと!』と頭ごなしに叱ってしまったらどうなるでしょうか?
お子さんは、もっとやる気がなくなってしまうでしょう。
では、逆に、そういう子達に少しずつやり方を教えてあげたらうでしょうか?もちろん、一朝一夕でつかめるモノではありません。少しずつ、少しずつ、本人にあったやり方で、本人のこなせるペースで、 根気強く 『やり方』 を教えてあげたらどうでしょうか?
きっといつの日か『やればできる!』と自信に満ちたお子さんの顔が見れると思います。
家庭教師のグッドは、そういった 『勉強ができない子・嫌いな子』 に 『勉強のやり方』 を根気強く教えて、『一人でも勉強できるチカラ』をつかませる事をグループです。
『一人でも勉強が苦手な子、嫌いな子を助けてあげたい』
私たち 『家庭教師のグッド』 は、そういう気持ちで日々活動しています。
家庭教師のグッド(有)マスタークライアント 代表 長野 進